ケアベアぬいぐるみ特集
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永年人気が衰えないケアベアについて、特にケアベアのぬいぐるみについて調べてみました。
ケアベアとはその名のとおり持ち主、飼い主をケアしてくれるクマのぬいぐるみです。
コンセプトがとてもいいですね。
実はケアベアのぬいぐるみは全部で30種類以上、もしかしたら50種類以上あるかもしれません。
しかもそれぞれのぬいぐるみによってケアコンセプトが違っているところがポイントです。
そのケアコンセプトは、ケアベアのお腹に書かれているシンボルマークの違いで見分けられます。
それにこのベアたちは人間的な要素を皆持っています。
それは何かというと、それぞれのケアベアはそれぞれ得意なことと苦手なことを持っているということです。
ここがケアベアのぬいぐるみの魅力のひとつでしょう。
つまりは完全なるケアベアが存在しないということです。
だからこそ何でも願い事を叶えてくれる神(ゴッド)や女神(グッデス)のような存在ではなくて、
不完全である私たち人間と同じ魅力的でかわいい友達のような存在として愛せるのだと思います。
しかし特に80年代半ばから後半にかけて愛されたケアベアですが、不遇の時期、人々の記憶から忘れ去られた
ブームが去った時期がありました。
それが丁度90年代半ば頃なのです。
ですが21世紀に入ってからは徐々に人気が復活し始めて、またニューラインのケアベアが登場しました。
今では前にも書いた通り、50種類以上のケアベアが登場しているわけです。
確かに世の中に出回っているぬいぐるみというものは星の数ほどあって、
またテレビや雑誌などで話題となる人気キャラクターのぬいぐるみの方が好きな人も多いと思います。
しかし長い間に渡って、またこれからもずっと人々の記憶に残っていくぬいぐるみというものは
ケアベアを始めそれほど多くはないと思っています。
それはコンセプトが明快なものであったり、なぜか分からないけど側にいてほしいものであったり、
近くにいてくれると元気が出るものであったり、なぜか落ち着くものであったり、
人々の心を癒すものであったりその理由は様々かもしれませんが、ただ可愛いというだけではないはずです。
私たちが人を好きなったり愛したりすることにも何かしら理由があるように、
心に残っていくぬいぐるみにも可愛いというだけ以上に魅力が必ずあるものなのでしょうね。