リサイクルマーク教えて!
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地球温暖化やゴミの問題など、環境問題の危険性が叫ばれる中でリサイクルマークを見たことがない人はいないほどに
リサイクルに対する人々の意識も高まってきました。
パソコンのリサイクル、家電のリサイクルなども最近ではようやく当たり前になりました。
昔はたとえば、テレビや冷蔵庫なども粉砕処理していたかそのまま投機していたわけですね。
しかし粉砕処理するにしてもテレビを一台粉砕するのにかなりコストがかかってしまいます。
とてもじゃないですが一日に何百台というテレビを粉砕するのに税金だけでは間に合いません。
そこで粗大ゴミリサイクルや廃棄を有料で請け負うようになったというわけです。
もちろんリサイクルマークがついていないものに関してはリサイクルの対象になりませんから、
廃棄処理、粉砕処理という扱いになりますが、リサイクルするよりもコストがかかるために
有料となるわけですね。
これは民間業者でやっているところもかなり増えてきました。
よく自宅に投函されるリサイクル業者、粗大ゴミの回収業者のチラシが入っていますよね。
また近所を軽トラックで回る粗大ゴミ回収業者も増えています。
リサイクルマークについて少し説明しておきたいと思います。
ペットボトルがリサイクルできることはなぜか私たちはすでに知っていますね。
しかしペットボトル以外のもので、果たして物それ自体を見ただけでそれがリサイクル可能かどうかわかるでしょうか?
おそらく分からないというものがほとんどでないかと思います。
そこで「これはリサイクルできますよ」ということが誰にでも見ただけで分かるようにマークを付けるようになった、
それがリサイクルマークなのです。
最近は資源回収と謳って市町村区が毎週回収しているものがあります。
毎週回収されているものの代表としては、缶、ビン、電池、ペットボトルなどですね。
ビールを毎日飲む方にとってはお馴染でよく知っていることであろうと思いますが、
スチール缶もアルミ缶も毎週市町村区がリサイクル資源として回収しています。
自動販売機で清涼飲料水を買う人よりもコンビニで買う人が増えてきたことと思いますが、
実はコンビニの出入り口脇に大抵設置してあるリサイクルボックスからでも資源回収していることをご存知だと思います。
リサイクルという視点がないと、リサイクルマークにも関心がいかないと思いますし、
また意外にも身近にリサイクル運動が進んでいるということにも気が付かないと思います。
しかし一度リサイクルマークに目を向けてみると、意外に私たちの身近には溢れているのだということに気が付いて
おもしろくなると思います。